[PR]何かを探す前に無料占い:当たる!無料占い『スピリチュアルの館』

ライン

ウェイトトレーニング

○ウェイトトレーニングを始めるきっかけ。
高校の頃まで剣道をしていた私ですが、高校を卒業後、特に運動することもなく暮らしていました。しかし30歳も近くなって来た頃だんだん体重が増え初め、就職当時(24歳)身長180cm、体重70kgだったものが29歳の時点で体重が86kgにもなってしまっていました。運動能力も急激に落ち初め、そんな自分の体がだんだん許せなくなりり始めていました。
そんなある日、ふと「ネットでウェイトトレーニングについて検索して見よう。」となんとなく思いつき、検索して出会ったのが「BIG TOEの筋肉物語」でした。これまで少しは筋トレをしたことはあったのですが、いつも3日坊主ならぬ1日坊主でした。しかし「BIG TOEの筋肉物語」を見て、どのようにすれば筋肉がつくのかわかり、目から鱗でした。
この出会いにより、本格的にウェイトトレーニングに取り組み始めるようになったのでした。


○その後の変化
まず初めてその変化に気が付いたのは4ヶ月ほど経った頃でした。私は今でも時々剣道をしていまして、年1回県民スポーツ大会に出ていたのですが、その大会に出るために練習を始めた時のことです。毎年この練習をする時はほぼ1年ぶりの練習と言うこともあり、体は動かず、竹刀も重くて散々なのですが、今回はまったく違っていました。
まず竹刀が軽い!そして、体が動く!  いや〜驚きました。確かにウェイトトレーニングで使用重量はぐんぐん増えてはいたのですが、外見はそれほど変化も無かったですし、筋肉をつけても剣道は剣道の練習をしなければ強くはならないと考えていたため、これほどの変化があるとは考えてもいませんでした。
この予想外の変化によって、心の中に大きな変化が起こり始めました。まず、剣道ですが、年々衰える体力に「いつまで若い連中とやりあえるかな。」と少し寂しい思いをしていたのですが、「こりゃあまだまだいける!4ヶ月でこの変化だと。3年後はどうか、5年後は、10年後は、・・・もう期待は膨らむばかり。さらにアウトドア好きな私ですが、「いつまで元気に海へ山へいけるかな」、と思っていたものが、「こりゃ死ぬ間際まで元気にアウトドアを満喫できるな!」と思えるようになったのです。そして、「30年くらい経てばきっと宇宙旅行もできる時代になり、その時でもまだまだ元気でいられて、宇宙へ行ける!」と夢は膨らむばかりです。
もう一生ウェイトトレーニングを止められなくなってしまったようです。


○筋肉が増える仕組み
以前はとにかくトレーニングをすれば良いと思っていましたが、それはまったくの間違いでした。
筋肉が増えるには、まずトレーニングによって筋繊維が破壊される超回復する以前より筋繊維が増える、となるのですが気をつける点は、「超回復には最低3日かかるのでその間は充分休む」、「回復する時は充分栄養を取る」です。超回復している最中にトレーニングを行うと筋繊維が回復しきらずにまた壊れるので、効率が悪くなります。また、以前より筋肉を増やそうと回復するのですから、筋肉を構成する物質(主にタンパク質)がより多く必要となるため普段より多くの栄養を取る必要があります。
筋肉が増える基本は「高強度のトレーニング・充分な栄養・充分な休養」です。この基本さえ外していなければ、どのようなやり方でも続ける限り筋肉は増えていきます。


○トレーニング内容
当初近くのスポーツセンターへ出かけていたのですが、他人に気を使うのが苦手な私は、勝手に好きな時に好きなだけトレーニングをしたいと思い、現在はホームジムを作りトレーニングをしております。
私が行っているトレーニング方法は主にピラミッド法です。私の場合どのようにセットを組んでいるかと言うと、
1セット MAXの50%程度の重量で10回(アップも兼ねる)
2セット MAXの70%程度の重量で8回
3セット MAX更新を狙う(1〜2回程度上がる重量)
4セット MAXの80%程度の重量で限界まで
5セット MAXの60%程度の重量で限界まで
と、このように行います。また、時々DST(デジタルストレングストレーニング・軽い重量でゆっくり行う方法)を取り入れて変化を付けたりします。また、実施種目は基本的には1日1種目で週に1回は同じ部位をトレーニングするようにしています。時間が無い時でも、ビッグ3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)は最低週1回実施するようにしています。

その後
平成14年後半からはセット法(10回できる重量を5セット)を取り入れました。
また、全身を3分割し、1つの部位に2〜3種目あて、トレーニング強度を上げるようにしました。(スプリットルーティン)
基本は
 胸・腕の日(ベンチプレス、ダンベルフライ、バーベルカール、ダンベルカール)
 足・肩の日(スクワット、レッグカール、レッグエクステンション、サイドレイズ、ダンベルショルダープレス)
 上背・下背の日(プルダウン、チンニング、デッドリフト、バックエクステンション)
それぞれ10回5セットです。


○トレーニングのコツ(平成15年12月更新)
平成15年12月より通っているトレーニングセンターの指導員の方から指導していただいた、トレーニングのコツです。
使用重量にこだわらず、
フォームを正確に、
鍛えたい筋肉を意識して、
ゆっくりと動かし、
効かせる!



○栄養の摂取
人間は1日に除脂肪体重(筋肉)1kgにつき1gのたんぱく質が必要と言われているようです。そしてバルクアップ時には除脂肪体重(筋肉)1kgにつき2gのたんぱく質は取った方がよいようです。そのため筋肉を増やすには太るのを覚悟でたくさん食べる必要があります。しかし、ただ馬鹿食いするのでは糖尿病の心配もあります。そこで私は、普段の食事はたんぱく質の多い食事を心がけ、トレーニング後には水にプロテインを混ぜたものを取るようにしております。特にトレーニング直後は筋肉が栄養を吸収しやすい状態にあるので、吸収の早いプロテインは効果的と考えております。


○使用重量・体重等の変化(平成13年12月末での自己最高)

体重・体脂肪  当初86kg30%→90kg21%(除脂肪体重60.2kg→71.1kg(←計器の誤差もあるので何ともは言えないですが。))
ベンチプレス  当初(13年3月)55kg→100kg
スクワット   当初(13年3月)55kg→115kg
デッドリフト   当初(13年10月)105kg→140kg
ダンベルカール 当初(13年3月)16kg→26kg
ダンベルフライ  当初(13年3月)16kg→30.5kg
チニング     当初(13年3月)1回→5回

主なものはこれですが、他にもダンベルショルダープレス、チニングの代わりにプルダウンなど適宜行っています。

○トレーニング開始当時とその後の変化

○2002年 OFF会in池袋

○2003年 ビギナーボディビル大会

自己紹介
ウェイトトレーニング
バイク
パソコン
釣り
山菜取り
ペット
写真館
リンク

トップ アイコン
トップ

ライン


[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真